アフィリエイターを恐怖のどん底に陥れた
グーグルの質の低いコンテンツペナルティですが
私が経験したペナルティには1つ不思議な共通点がありました。

「芸能人系のサイト」がほぼ全滅したのですが
ちょっとおかしいんですよ・・・

なぜなら大きいサイト、小さいサイト問わずに
グーグルから質の低いコンテンツペナルティが届いたからです。

  • 大きいサイト→1日約2万アクセス
  • 小さいサイト→1日10未満のアクセス

という感じです。

 

詳しく書くと、大きいサイトは外注さんにまかせて
記事追加し続けていたサイト。
小さいサイトは特定の芸能人について20記事ほど書いて
ドメインを寝かせていたサイト。

しかもアクセス10未満のサイトが同じ日に
2つグーグルからペナルティを受けました。

両サイトともグーグルアドセンスなど、
広告は一切掲載していなかったのでそこから
紐付けられたとは考えにくい。

 

「うーん。。」と考えていたら1つだけ共通点がありました。
グーグルアナリティクス、ウェブマスターツールにて
同じアカウントで登録していたとうことです。

調べてみるとペナルティに関しては昔から色々と説があるようで

  • ウェブマスターツールは同一IDで登録してはいけない
  • ウェブマスターツールは同一IPアドレスで登録してはいけない
  • ウェブマスターツールはペナルティには関連しない

という3つの説が多いようです。

 

私は・・・
正直な話ある程度はウェブマスターツールから
怪しい、そして胡散臭いアフィリエイターのサイトを
順番に見ていっているんじゃないかな?
と思ってます。

その方が効率いいですし・・・
だからリスク回避として別アカウントやIPから
登録するというのは1つの方法としてはいいと思います。

ただ、そんな事しても将来的にはペナルティで
吹っ飛ばされるとは思いますのであまり得策ではないです。

 

私は同じアカウントに15サイトくらい登録していたのですが
逆にペナルティを受けなかったサイトは間違った
方向性でサイト作成できているのかなぁと勉強になりました。

芸能系もジャニーズやアイドルなどの専門サイトは
ペナルティを受けやすいようですが
それ以外はペナルティを受けませんでしたので
やっぱりペナルティ基準って相対的に決めているような気がします。

SEOに絶対はないと言われている意味が
ようやくわかりだした今日このごろ・・・
継続していれば色々見えてくる事があります。

少なくともペナルティを受けてから報酬が伸び出した
私にとってはいい経験になりました。

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