Yet Another Related Posts Pluginという
プラグインを取り入れているワードプレスはたくさんあります。
基本的に記事下に関連記事が挿入されるという
プラグインなのでかなり便利なプラグインですね。

ただし、Yet Another Related Posts Pluginを
信用しすぎるあまり無意味な使い方をしている場合が多々あります。

色んなブログを添削してきたのですが、
そこはYet Another Related Posts Pluginを
使うよりも別の方法を使った方が・・・という場合があるんです。

なぜ、Yet Another Related Posts Pluginを使うのか?

そもそもなぜ、Yet Another Related Posts Pluginが人気なのか?
プラグインを取り入れる理由を分かっていなければ
どれだけ素晴らしいプラグインも宝の持ち腐れです。

Yet Another Related Posts Pluginを取り入れる理由、
それは「滞在時間」「PV」を伸ばすためです。

ユーザービリティを満たすためといってもいいでしょう。

記事下に関連記事を載せておけば見られる可能性が高いですからね。

文字表示か?サムネイル表示か?

Yet Another Related Posts Pluginでは
記事下の表示を文字の表示かサムネイル表示か選択できます。
サイトデザインなどによって変わってくるのですが・・・

可能であれば検証してPVが伸びる方を採用しましょう。

基本的にはサムネイル表示の方が、
PV数が伸びるという傾向にあります。

Yet Another Related Posts Pluginが無意味な場合とは?

実は、Yet Another Related Posts Pluginを使っても
PVが全然伸びないな~という場合があります。

その場合、プラグインとしての役割を果たしていない、とも言えます。
(記事クオリティが問題ないことは前提ですが)

そういう場合に私が取り組む方法として
Yet Another Related Posts Pluginの表示のうえに
大きな画像バナーを作る、という方法があります。

画像バナーを使って自分が見て欲しい記事へのリンクを貼ります。
目次ページでもいいですしランディングページでもいいです、
とにかく読んでほしい記事へのリンクを貼ります。

実は、たった1つのリンク先の方が、訪問者は迷わないので
PVが結果的に伸びる場合があります。
なのでYet Another Related Posts Pluginの上に
大きな画像バナーを貼るという事は重要です。

※Yet Another Related Posts Pluginの上に画像バナーを貼るには
ワードプレスのテーマ編集からsinglephpを直接いじる必要があります。

まとめ:とにかくPVが伸びているかどうか?検証する

アクセス解析値を見てとにかくどの配置がいいか
ある程度は検証してみて下さい。
特に大きなパワーサイトを育てたい場合は重要です。

Yet Another Related Posts Pluginをとりあえず
設定していれば大丈夫だろ!
という考えではせっかくのサイトが評価されない場合だってあります。

サイト構成は検証検証検証!する事が一番重要です。

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