日本語ドメインが強力なSEO効果を発揮して数年経ちましたが
今なお、上位表示されやすいSEO効果はあります。

私も日本語ドメインを所有ドメインの半分ほど運用していますが
やはり日本語ドメインは上位表示されやすい傾向にあります。

日本語ドメインをSEO的に有利に使うには
基本的には完全一致させた方がいいとされていますので
完全一致できるドメインが取得できるようなら狙っているのはアリです。

完全一致とは例えば

トレンドアフィリエイト.com

みたいなヤツです。

トレンドアフィリエイト実践.com

みたいに語尾に複合キーワードを付け足して
ドメイン取得するような人もいます。

それで、今回はこのように日本語ドメインが2015年以降も
効果があるのか?という事について個人的な展望を述べたいと思います。

まず、

日本語ドメインの効果はこれからも継続する傾向にある。

と思っています。
そもそもアルファベットのドメインでも
「afirieito.com」みたいに一致させる事によって
ある程度のSEO効果はあるとされています。

そもそも、ドメイン名がサイトと関連していると覚えやすい、
という事もあるので日本語ドメインはそういった状況によっても有効です。

それにリサーチしていると分かるのですが、
最近はアフィリエイター以外の個人事業主の公式ホームページなども
日本語ドメインを運営しているところが結構あります。

おそらく、委託してサイト作成してもらっただけだと思われますが、
そういった形で今後は日本語ドメインの運用というのは
通常のサイト運用でも使われていくとと思われます。

明らかにキーワード詰め込みすぎのアフィリエイトサイトは
SEO的に嫌われる可能性はありますが
ドメインをあくまでも正常に運用するのであれば今後も問題はありません。

ただし、Google側はたまに恐ろしいアルゴリズム変動をする場合があるので
リスク分散をさせる事にこした事はありません。

私もドメインについては
英語ドメインと日本語ドメインを
半分ずつほどで運用しています。

サーバーをいくつか借りたり、
サイトのバックアップを取ったり、
あらゆるリスク分散をしておくことはある程度
稼げるようになってきたら重要かなと思います。

とはいえ、日本語ドメインは今後も強力なSEO効果があると
思われますので1つ日本語ドメインで狙ってみたいキーワードが
あるのであれば積極的に狙っていくのはオススメです。

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