今回でコピーライティング講座最終回となります。

コピーライティングは終わりなき勉強だと
私は思っていますし今この文章を書いている状態では
最高のものをお届けしているつもりですが、、

おそらく3ヶ月も経てば下手くそな文章だなぁ
とちょっと自己嫌悪に陥ると思います。
それほどまでにコピーライティングを勉強すると
文章の1つ1つに敏感になってきます。

しかし、少なくともこれを読んでいるあなたは
アフィリエイトで稼ぎたいと思っているはずなので
コピーライティングばっかりを勉強するわけにはいきません。

なので集客→コピーライティングの順番で学ぶ事がオススメです。
詳しくはトレンド集客講座をご覧下さい。

さて、最後になりますが、ここで一番のアドバイスお伝えします。
私はコピーライティングの書籍を数えきれないほど読みましたし、
色んな情報商材なども見ましたが最も心に残っているコピーライターがいます。

それが「ジョン・ケープルズ」というコピーライターです。
すでに亡くなっていますがまさに伝説のコピーライター。

有名な広告に

「私がピアノの前に座ると皆が笑った。
 でも私がピアノを弾き始めると・・・」

というものがあります。
こういったコピーを数多く生み出したジョン・ケープルズですが
私がこの伝説のコピーライターを好きになったのは
実績や具体的なテクニックに惚れたからではありません。

それは、ある書籍の中で、何度も何度も伝えられている言葉に
心の底から共感できたからです。
その言葉こそ、まさに究極のアドバイス。

「広告は1にテスト、2にテスト3にテスト。
どれだけ優秀なコピーライターが集まっても失敗はある。
広告はテストを繰り返すしかない。」

という事を一貫して伝え続けています。

これ凄くないですか?
私には本当に心に響きました。
特にネット上では「確実に」「必ず」みたいな言葉が
並んでいる事が多いので余計に響いたのかもしれません。

それに日々コピーを勉強すればするほどこの言葉の重みが増していきます。
アクセスを数万単位で流すとすぐに成果がでるので分かるのですが
コピーを少し変えただけで報酬は本当に大きく変わるんです。

そして、大きく力を入れてデザインを凝ったランディングページよりも
「え、こんなしょぼいランディングページで売れるの?」
みたいな事だって何度も何度もありました。

この事からも、ジョン・ケープルズが言っているように
テストの重要性というのが分かると思います。

コピーライティングもそうですし、
ブログ構築などもそうですがビジネスに100%確実なものはありません。
少しでも優位性を感じたらテストを繰り返す。

そのマインドで挑むことが一番重要です。
最後の最後に魔法のようなテクニックではなく
テストの重要性を説いている事の意味を理解して頂ければ何よりです。

それでは、今日もテストテストテスト!の精神で
色んなヘッドを試して検証していきましょう。

追伸

ジョン・ケープルズの書籍に興味があるならこちらがオススメ。
私は枕元に置いて何度も何度も読み返しています。
(他にもお気に入りのコピーライティング書籍はありますが
この書籍は読めば読むほど得るものが多いです)

追伸2

私がどのようにランディングページを作り、
たった10アクセスでも物販を売り続けているのか?

こちらのコンテンツでさらに詳しく解説しています。

→下克上コピーライティング

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