コピーライティング講座第4回です。

前回はブログヘッダーにコピーライティングの力を
使いとにかく読んでもらえるように意識しましょう。
というお話をしました。

今回はブログを読んでもらえるようになった次の段階。
誘導文章を作成するテクニックをお伝えします。

誘導文章というのは広告への誘導や、
ランディングページ、読んで欲しい記事、
へのリンクを送る際の文章の事を指します。

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みたいなものをイメージして下さい。
特にアフィリエイターなら物販商品などを売るために、
ランディングページへと誘導することが多いですね。

私がランディングページへと誘導する際に必ずといっていいほど
意識する、、というか一番安定してクリック率を保つ事ができる
テクニックが2つあるのでご紹介します。

誘導文テクニック1.期間限定性を入れる

これは鉄板パターンです。

  • 今だけ!
  • 期間限定!
  • ◯◯日まで!

という文言を入れるだけでクリック率は急激に上がります。
特に最後の◯◯日までというのは強烈です。

常に訪問者の事を考えるときに意識すべき事として
読まない、信じない、行動しない
という事を念頭において文章は作成する必要があります。

だからこそ期間限定生を入れてまずは行動してもらうわけです。
何か面白いコピーが思いつかない場合は絶対に期間限定は入れましょう。

誘導文テクニック2.こちらをクリックなど行動を促す

これも鉄板パターンですね。
行動を促さないと人はクリックしません。
とにかく誘導文はクリックしてもらわないと話にならないわけですから
しっかりとクリックを促すようにしましょう。

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のように矢印系の記号も有効です。

誘導文テクニック補足.青文字にする

これはコピーライティングとは関係のない話なのですが
結構あるミスなので説明しておきます。

リンクをテキストにする場合は必ず濃い青色にしましょう。
当ブログでも使っているような色です。
青色が一番リンク先がある色として認識されているのは
もはや常識なので絶対に青にすべきです。

無料ブログなどですとテンプレート通りになったままで
茶色とかグレーとかの場合がありますがそのリンク部分だけでも
絶対に青色にするようにしましょう。

総論.とにかく誘導することに集中する!

いくら素晴らしい広告でもいくら素晴らしいランディングページを作っても
読んでもらわないと絶対に売れませんし報酬は発生しません。
だからこそ、今回お伝えしたように誘導文はコピーライティングの力を
使ってクリックしてもらえるようなものを作る必要があります。

期間限定生と行動を促す!
簡単なようですができていない人がほとんどですのでしっかり意識しましょう。
(これだけで誘導率が4,5倍変わる事もザラにあります)

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前→コピーライティング講座3.ブログヘッダーには何を入れるべきか?

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